友人は世界一周するんだって、ハネムーンで

友人は世界一周するんだって、ハネムーンで

母方の叔母の趣味は海外旅行だ。

『退職したら世界一周する』

と決めて、教職に就いた当初からこつこつお金を貯めていた。さまざまな事情でそれは叶わなくなったが、

婿の胴上げ/新潟県公式観光情報サイト にいがた観光ナビ

『せっかく貯めたのだから、まとめて世界一周は無理でも、好きに旅行をしよう』

と、今でもちょくちょく短期で海外をエンジョイしている。

『世界一周』というのは一昔前は果てしない夢だった。航海技術もさほど発達せず、海外渡航も高額だった中で、『世界一周』が叶うのは一部のお金持ちだけだった。しかし今では、やろうと思えば普通の勤め人でも手の届く金額と期間で、『世界一周』を楽しむことができる。

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素敵な時代になったものだ。

しかし何をもって『世界一周』というのかは、それぞれの考えによって変わってくると思う。

世界中すべての国を訪れることを『世界一周』と定義する人もいれば、『南極から北極へ行く』ことを世界一周とする人もいるだろうし、『日本から目ぼしい国に寄りながら、地球をぐるっと回って戻ってくる』のも世界一周と言えるだろう。

もっと言えば様々な国の人と国際交流を図ることも『世界一周』と表現されるし、ワールドグルメフェアで各国の料理を味わって、『食の世界一周』を楽しむ人もいる。

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しかし世界中どこに行こうが、自分の中にだけ閉じこもっていては、どこにも行っていないのと同じことだ。逆に一生日本の土地から出ずとも、あらゆる場所を知っている人もいるだろう。

自分との差異を恐れず、既知のものとの違いを楽しむことが、異文化に触れることの一番の醍醐味であると言えよう。