記念に婚約旅行に連れてってという彼女にびっくり

記念に婚約旅行に連れてってという彼女にびっくり

僕は5年付き合っている彼女がいます。彼女ももう30歳になります。「そろそろ結婚しないとな」と半年前くらいから結婚を意識するようになりました。

しかし、結婚するにあたって、色々お金がかかります。一緒に暮らすための家を借りなければなりません。敷金・礼金・前家賃・手数料、それに加えて引越し代も掛かりますので、それだけで100万は見積もっておかなければなりません。それに、結婚式をあげるにしても、ご祝儀は後からもらうものですし、遠方から来る親戚や友人には交通費・宿泊代などを準備する必要があります。婚旅行に行くにしても、一週間程海外で過ごすとなれば、飛行機代やホテル代の他に食事代、お土産代などが掛かります。少し考えただけでも出費の嵐です。本当に結婚というやつはお金がかかります。

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それなのに、女性はなぜかこの結婚というものに並々ならぬ憧れを抱いているから不思議です。彼女たちには現実が見えないのでしょうか。

それでも、僕なりに貯金も貯まったので、僕らの付き合い記念日に、僕は彼女に結婚を申し入れました。もちろん彼女は「待っていました」と言わんばかりに、笑顔で承諾してくれました。僕が安心したのも束の間、彼女は信じがたい言葉を発しました。「婚約の記念に、婚約旅行に連れててって」と言うのです。僕は耳を疑いました。「婚約旅行」なんて言葉、今まで一度も聞いたことはありませんでしたし、これから色々とお金が掛かるというのに、まだお金の掛かることをしたいと言っているのです。僕は驚きました。でも、感情的になってはいけないと思い、冷静に論理立てて説明し、婚約旅行はお断りしました。

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女とは本当に恐ろしい生き物だと思いました。